茨城農業体験

 株式会社SAGOJOさんの紹介により茨城県にて、農業、就農、移住に関心がある方対象の農業体験ツアーに参加しました。

農業カテゴリは今まで縁がなかったので1度は体験してみたいと思っていてかなり楽しみにしていました。

<ざっとスケジュール>

友部駅集合→日本農業実践学園 ネギ収穫・農業機械体験→ネギの調整作業(手作業&皮むき機)→移住した農業起業家の講演

→廃校をリノベーションした宿泊施設 常陸太田市のかなさ笑楽校宿泊→りんご農家でりんご収穫→じゃがいも収穫体験→水戸駅で解散

JTBさんが手厚くサポート&茨城県職員の方が同行してくださり、本当にいたせりつくせりで快適過ぎる体験旅でした。

普段何気なくネギを食べていましたが、視点が少し増えました。中身も見るというか。今後もっと美味しくネギを食せそうです。

収穫した後の調整作業も時間を忘れて没頭してしましました。

起業家さんの生のお話から、アグリビジネスはまだまだチャンスに溢れるフィールド(etc高齢者比率、フードロス)と感じました。

そして今回の最大の楽しみ廃校宿泊。これはいい!完全にタイムスリップして童心に帰りました。テンションあがりますね。デメリット(古さ)をメリット(エンターテイメント)に変えてしまう改善は素晴らしいです。

りんご収穫体験では、恥ずかしながら少年時代のクワガタ捕りのように完全に本気モードに突入しまいた。自らの直感力に裏づけされた嗅覚だけをたよりに、真紅の真円を求めて奥へ奥へ。※りんご生産の最南端が茨城県だそうです。

ゲットし嬉しくなって、さらに個数限定特性りんごバームクーヘンも買ってしまいました。

りんごの生産過程でもロスが出ていたそうなのですが、ここの農家の奥様がそのロス利活用にも成功したそうです(ジャム等の加工品)。やり手~。

私は地方をよく旅していて毎回感じる事があるのですが、地方の食材は都会に比べ本当に美味しいです。ただ、作られた料理の質は、競合が激しいゆえ都会の方が高い気がします。ゆえに都会の職人・起業家が地方移住して、その地の食材を1から育てそれを商品や料理という形にすると最高のものができあがるのではないでしょうか。

今回の体験は私にとって、地方移住や農業に対する興味が格段にアップした魅惑的なものでした。

ネギの絨毯
農業機械を操る
軽トラと収穫されたネギ達
頑張れと応援してくれています。
自動皮むき器。風力でつるん、とむけます。
完成
3年1組の部屋に宿泊
中身はこんな感じ。ワクワクしますね。
付近の風景。田舎は日本の宝。
りんごって果実の占める割合が木に比べてなんか凄い。